オリジナルポリ袋をアプリでデザイン作成する
オリジナルポリ袋のデザイン作成についてご紹介します。
日常で使うことがとても多いポリ袋。そのポリ袋の素材や歴史、AirPriで扱っているオリジナルポリ袋については前半の記事でご紹介してきました。 ここからはオリジナルポリ袋にするための、あなたのオリジナルデザインを作成していく過程についてのあれこれをお伝えしていきます。この記事を最後まで読んでいただくと、オリジナルポリ袋の作成に必要な知識が分かります。また、実際にデザイン画面でわからないことが出てきた場合は、またここに戻ってきてもOKです。
あなただけのオリジナルポリ袋ならちょっとしたお出かけの時や誰かにものを渡す時にも喜ばれますし、お店、会社だけのオリジナルポリ袋をオシャレにカワイく作れば、宣伝効果としても期待できます。
アプリを使ってポリ袋のデザインが作成できるのはAirPriだけ!
それではデザインしていきましょう。
1. オリジナルデザインを決める
オリジナルデザインを描くポリ袋の印刷範囲を知る
まずは印刷可能範囲を確認しておきましょう。エアプリで扱っているポリ袋には、A3サイズとA4サイズの2種類あります。袋の大きさは、A3サイズが縦49cm横33cm、A4サイズが縦39cm横25cmです。 エアプリで取り扱っているA3サイズのポリ袋のデザインサイズは、「縦40.5cm横31.5cm」の印刷範囲で、A4サイズのポリ袋のデザインサイズは「縦31cm横23.7cm」の印刷範囲です。図で表すと右のような感じになります。
この中にめいっぱいのデザインもいいですし、 余白を活かしたデザインもいいですね。
AirPriのデザイナーズイラスト集からもOK
AirPriには、専属のデザイナーさんがいて、オリジナルデザインをたくさん作ってくれています。細い線で書かれたオシャレなデザインから、ポップな感じのイラストまで多彩に取りそろえています。それらのイラストはAirPri ユーザの方は全て無料です。そこからデザインを1つ持ってきてもいいし、いくつか組み合わせてオリジナルデザインのポリ袋を作ってもおもしろいですね。
イチからデザインもOK
まずはオリジナルデザインを決めましょう。今すでに頭の中に、こんなデザインにしたい!というものがある方は、それをそのままアプリのオリジナルデザイン作成画面で作ってOKです。AirPriでご用意しているグッズはあなたのためのキャンバスです。あなたの頭の中にあるオリジナルデザインはどんなデザインですか?それを自由に描いてみましょう。オリジナルデザインを描いているうちに、ここ変だな。とか、もう少し色は明るめかな?など出てきます。頭の中にオリジナルデザインがはっきりあるという方はそのまま進めましょう。
世の中はデザインで溢れています。建築デザイン、パソコン、時計、マグカップなどなんでもデザインしてから作られています。身の回りのものを参考にして、あなたのオリジナルデザイン案にしてもいいですね。
また、その時のトレンドで角は丸い方がいい時と角張っている方がオシャレという時がありますので、トレンドも参考にすると、よりオシャレなデザインになるかもしれません。
AirPriでは、デザイン画面の縦横はスマホの中に固定で入っています。オリジンルデザイン画面の後ろにポリ袋も再現されているのでイメージが湧きやすいです。
文字のフォントは選べるの?
デザインの重要なパーツになるフォント。AirPriはあなたのデザインを応援しているので、フォントもたくさんご用意しています!AirPriでは、800を超える種類のフォントをご用意しています。日本語、英語、中国語、韓国語の合計です。このフォントを選ぶのもとても楽しいですよね。自分のオリジナルデザインや、完成品にぴったりのフォントを見つけて、デザインもフォントもお互いを引き立たせるようなデザインができれば最高です。いろんなフォントがあるので是非いろいろ合わせてみてください。
2. デザインに使う色を決める
デザインが決まったら、それを大きく左右するのは「色」です。色でがぴったり合えば、そのデザインが輝いて見えます。色はAirPriのアプリで作っている場合、1677万色ありとても多いです。でもピッタリの色に出会えるチャンスです。そんな色選びは結構みんな迷ってしまうものです。色はたくさんあるので、他の記事にまとめて書きました。色のメリットデメリットや色の持つ影響をまとめたので、色選びの参考にしてください。
1色の場合
複数色の場合
複数色の場合
色に関してもう一つ。AirPriでは、皆さんがスマホの中で作ったオリジナルデザインをオリジナルアイテムに変えてみなさんのところにお届けしています。そのとき実際はスマホで作ったオリジナルデザインの色と届いたアイテムの発色が若干変わります。これは他のアプリでも同じです。えっ!その理由は!?気になる方は下のリンクからどうぞ!
3. オリジナルポリ袋のデザイン例
オリジナルポリ袋はデザインできるスペースが大きいので、のびのびとデザインすることができます。逆に、余白を活かして、あえて小さめのデザインにすることで目を惹くデザインもアリです。ここでは大きなキャンバスにデザインする時の例を一部ご紹介しましょう。これを参考に自分のオリジナルデザインを作ってもOKですし、全く新しいデザインや色使いをしてもOK!早速例を見ていきましょう。
真ん中に配置する
まずは王道で抜群のデザインです。大きなキャンバスの中央は他の人が見たときに一番目に入りやすいポイントです。その周りに余白があれば、なおさらオリジナルデザインに目が行きます。デザインの大きさを少し変えるだけでも見た目のインパクトは変わります。
オリジナルのデザインによっては、中央よりもやや下がいいかな?とか上かな?と色々動かしてみると新しい発見もあるかもしれません。
四角で囲む
これも王道のデザインですが、しっかり目を惹くことができるデザインです。文字のデザインも、イラストのデザインも、囲むだけで注目がより集まりやすくなります。
また、囲む形も四角形、三角形、丸、ハートなどあるので、伝えたいオリジナルデザインにはどんな形が合うのか楽しみながら囲みを選ぶことができますね。
文字を斜めにする
お店に行ったときなどに時々見かけますが、文字を斜めにすることによって強調することもできます。また、文字のかたまり自体を斜めにすることによって、元気な感じも表現することができます。
文字は細い字はオシャレになりますし、太くしていくと元気でポップなイメージになりやすいです。
上下にラインを入れる
これもポスターなどでもでよく見るデザインです。文字の上下に線を入れることで、文字を引き立たせると同時に、文字を引き締める効果があります。ラインの太さやラインの端が四角か丸かによっても印象は変えることができます。またラインが1本なのか2本なのかによってもちょっと変わります。
文字を縦に配置する
多くのデザインに入っている文字が横書きなので、敢えて文字を縦書きにするのも目を惹くデザインの手法の一つです。縦書きは日本語だけの特権というわけでもなく、英語を敢えて縦書きにするのもオシャレになることもあります。文字は太くすればポップになり、より目立ちやすくなります。
背景に画像を入れる
全体的にデザインを入れると、とても華やかで目立ちやすいオリジナルポリ袋にすることができます。AirPriでは「パターン」というカテゴリがあり、背景を選ぶこともできます。この場合は、背景デザインを大きくしつつも、ロゴとマッチするように作ってみました。背景デザインの大きさや、2色使うことでより目を惹くデザインにすることもできます。
あくまで一例ですが、デザインをご紹介しました。デザインはもっともっとたくさんあります。ここでご紹介したデザインにこだわらず、もっと自由にオリジナルデザインを作ってみるのも楽しいですね。
4. ポリ袋に入るマークについて
資源有効利用促進法という法律に基づいて、材質を証明するためのマークで識別マークというものがあります。AirPriのオリジナルポリ袋には、 2つのマークが入っています。1つは「プラマーク」で、もう1つは「アイマーク」です。どちらも大切なマークなのでここでご紹介しておきましょう。
プラマークとは?
このプラマークは、飲料類や酒類、特定調味料用ペットボトルを除くプラスチック製容器包装に義務付けられています。処分するとき分別しやすくする目的と、再資源として活用できるものですよという証明にもなっています。
この識別マークは義務としてつけなければいけないマークなので、AirPriでオリジナルポリ袋を作ると、袋の一番下に6mm×6mmでマークが最初から入っています。AirPriは皆さんのオリジナルデザインを応援しているので、デザインを壊さないようにそのプラマークの色を変えることができます。オリジナルデザインに合わせた色や濃さで、かつ識別できる範囲内であればカスタマイズしてOKです。
アイマークとは?
このマークは、「タイミングマーク」や「ブラックマーク」などとも呼ばれています。簡単にいえば、機械が印刷位置を正確に把握するためのマークです。このマークはユーザの方が作ったオリジナルデザインを印刷位置に正確に印刷するためになくてはならないマークです。
大きさは「高さ1mm、幅8mm」というとても小さいものです。正確な印刷に必要なので、このアイマークは削除や移動、色の変更はできません。
5. 気になる著作権や肖像権について
AirPriでオリジナルでデザインのポリ袋を作るにも、必ず頭の片隅に入れておきたいことが著作権と肖像権です。
皆さんニュースなどで言葉を耳にしたことがあると思いますが、著作権って具体的になに? どこからが著作権や肖像権の侵害になるの? 好きな歌の歌詞をデザインに盛り込んだのはOK? 好きなアニメのキャラの色を変えたらOK? など、その境界線は曖昧なところが多いのでしょうか。
オリジナルデザインを作っていくにあたって、ついでにその境界線ももっと明確にしておくと、あとあと便利です。著作権や肖像権について気になる方は「AirPriでも大切な著作権・肖像権について」という記事でどうぞ!
6. まとめ
AirPri(エアプリ)で作るオリジナルデザインのポリ袋についてここまでみてきました。いかがでしたか?
オリジナルポリ袋は、オリジナルTシャツと同じくらいデザインスペースが広くなっています。キャンバスをいっぱいに使ったオリジナルデザインもOKですし、あえて余白を活かしたオリジナルデザインもステキです。デザインというとなかなか敷居が高いと感じる方もいますが、 AirPriはもっとデザインを簡単に! もっと使いやすく! を追求しています。帰り道にふとみたものがデザインの種になることもきっとあります。あなたが好きなイラスト、あなたが好きな字のフォントを、あなたが好きなグッズで作ればきっとお気に入りの一品をスマホのアプリで作ることができます。
日常にたくさんあるポリ袋を、あなたのオリジナルデザインでちょっと楽しくしてみませんか?
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。