1. 色が人に与えるイメージ
ここではまず色自体の印象について簡単にご紹介します。
色が持つイメージ
あなたがお買い物をする時、色で迷ったことはありませんか?色は見た人に色々なものをイメージさせるのでとても大切です。「デザインに役立つ!色が持つイメージ」という記事では、赤や青などの単色の色が持つイメージについてご紹介しています。
オリジナルデザインを作成していく上で、その印象を大きく変えるのが使用する色です。今回は、AirPriの中で色を微調整する方法をご紹介します。
オリジナルデザインを作成していく上で、その印象を大きく変えるのが使用する色です。今回は、AirPriの中で色を微調整する方法をご紹介します。
アプリでデザインの色を微調整する方法をご紹介します。
この世界には、本当に数えきれないほどの色がありますが、特に日本人は四季がおりなすさまざまな自然の風景から、微妙な色の違いにも敏感だと言われ古来からの和名の色も数多く存在しています。 オリジナルデザインの作成においても、グッズ自体の色やデザインの色はそれを見る人にいろいろな影響や印象を与えるので、色による表現はとても大切です。今回は、グッズ作成アプリAirPri(アプリ版)で色を微調整できる機能をご紹介します。
ここではまず色自体の印象について簡単にご紹介します。
あなたがお買い物をする時、色で迷ったことはありませんか?色は見た人に色々なものをイメージさせるのでとても大切です。「デザインに役立つ!色が持つイメージ」という記事では、赤や青などの単色の色が持つイメージについてご紹介しています。
コンピュータが色を認識する色の表現方法についてご紹介します。
スマホやテレビなどのディスプレイでは、光による色表現をしています。一方で印刷においてはインクの色による色表現をしています。この記事では、印刷に使用されるCMYKカラーをもとにご紹介しているので、CMYKやRGBってなに!?という方は「印刷知識!RGB、CMYKとは?」という記事を参考にしてください。
AirPriのアプリ内での色についてご紹介します。
AirPriでは、文字を入力したときの最初の色は黒ですが、この色は画面下部の「カラー」から変更できます。AirPriではあらかじめ323色の色をご用意しているので、カラーの変更は簡単にできます。
AirPriの中には、さらに微調整できる場合に表示される微調整ボタンがあります。このボタンは、カラーメニュー内の「使用中のカラー」にもあるので、このマークをタップすればさらにその色を微調整できるカラーピッカーとよばれるものが現れます。
AirPriのアプリ内での色についてご紹介します。
印刷時は、実際にCMYKのインクを使用して印刷をしています。CMYKでは、RGBカラーのように光を使う表現はできないので、似た色で表現しています。ただ、RGBの明るすぎる色はCMYKでは表現できず、他の色に置き換わってしまうので注意が必要です。
AirPriで色を微調整できるカラーピッカーは色にこだわりたい方の強い味方です。でも選択した色次第では、印刷時に色が置き換わってしまいやすいものがあります。それは「明度が高い色」と「明度と彩度が高い色」です。光の3原色を使うRGBでは得意な色表現ですが、色の3原色のCMYKでは表現が苦手なエリアです。AirPriでこの辺りの色を選択して印刷すると、違う色になりやすいので注意が必要です(選択した色によって赤の斜線部分の範囲は変わります)。
色には、同じ色でも明るさの程度によって色が変化します。下の画像では同じ赤でも色が違います。これは、赤の明るさ(明度)の違いによってできるものです。
色には同じ色でも鮮やかさの違いによって色が変化します。下の画像では同じ赤でも色が違います。これは、赤の鮮やかさ(彩度)の違いによってできるものです。
明度と彩度についてご紹介しましたが、色はとても複雑な構造をしています。色についてもっと体系的に知りたい!という方には「AirPriでも使える!デザインの配色パターン(前編)」という記事がオススメです。
今回は印刷に必要な白インクについてご紹介しました。カラーもののグッズに印刷するときは、あらかじめ白インクを印刷することで、デザインがグッズの色の影響を受けず、発色をよくすることができます。ただ、ユーザーの方は白インクについて、特にしなければいけないことはないので、印刷の知識として持っておいていただく程度で大丈夫です。また、白いグッズにデザインをするときは、デザインの中の真っ白い部分はほんの少しだけ色を変えておくのがオススメです。 最後までおよみいただきましてありがとうございました。