Tシャツの印刷仕様について
更新日 2026/09/04
エアプリのTシャツ印刷に関する仕様についてご案内します。
仕上がりに影響しますので、デザイン作成やご注文時の参考にご活用ください。
注意点については「Tシャツの印刷における注意事項 」のページをご確認ください。
【 印刷方式 】
エアプリのTシャツ印刷では、インクジェット方式を採用しています。
液体インクを直接生地に吹き付けて印刷します。
- 高解像度でグラデーションや写真の印刷もきれいに表現できます
- 生地のカラーに応じて、下地用のインクを使用することで濃いカラーの生地にも印刷できます
なお、刺繍やワッペン加工には対応しておりません。
【 生地の色による印刷の違い 】
Tシャツへの印刷は、お選びいただいた生地の色に応じて、印刷の仕様が自動で変わります。
カラーTシャツでは、デザインの色をはっきり表現するために、デザインの下に白色のインクを敷いてから、その上にデザインの色のインクを重ねて印刷します。下地を白くすることで、生地の色が透けるなどの影響を受けず、デザインの色がそのままはっきり表現されます。
ホワイトTシャツの場合
生地の白色はデザインの色に影響しないため、下地用のインクは使用せず、デザインの色のインクのみで印刷します。
カラーTシャツの場合
下地用の白色のインクを使用してから、デザインの色のインクを重ねて印刷します。
下地用インクの使用量は、デザインの色の濃さに応じて自動で調整され、印刷料金にも反映されます。

【 ホワイトTシャツに白色のデザインを印刷した場合 】
ホワイトTシャツに白色( #ffffff/rgb:255,255,255 )のデザインを印刷した場合、白色のデザイン部分は、インクではなくTシャツの生地の白色で表現されるため、デザインが生地と同化し、輪郭が消えるため、見えづらくなることがあります。
白色のデザインがある場合は、完成プレビューで仕上がりイメージをご確認のうえご注文ください。

【 生地の色に近い色合いのデザインを印刷する場合 】
カラーTシャツに、生地の色に近い色合いのデザインを印刷した場合、印刷部分は生地の色とは異なる仕上がりになります。
生地そのものの色とインクの色は色味が異なることに加え、カラーTシャツへの印刷では下地に白色のインクを敷いてからデザインの色のインクを重ねるため、下地の白色の影響も加わります。
たとえば、黒いTシャツに黒色のデザインを印刷した場合、印刷部分は生地の黒とはわずかに異なる色味で仕上がります。これは赤・青・緑などの他のカラーTシャツでも同様です。
完成プレビューで仕上がりイメージをご確認のうえご注文ください。

【 Tシャツサイズに合わせたデザインの大きさの自動調整 】
エアプリのTシャツ印刷では、ご注文サイズに応じて印刷時にデザインの大きさを自動調整します。
作成したデザインは、各Tシャツサイズに合わせて適切な倍率で調整されるため、デザイン作成時にTシャツのサイズを意識する必要はありません。
詳しくは「Tシャツのデザインの大きさの自動調整について」のページをご確認ください。
【 ディスプレイと印刷の色について 】
ディスプレイ上で表示される色( RGB )と、印刷時の色( CMYK )は、色の表現方法が異なります。
- RGB:ディスプレイ表示で使われる色の表現方法
- CMYK:印刷で使われる色の表現方法
エアプリのデザイン画面はRGBで表示されますが、印刷時にはCMYKに変換されて出力されます。
詳しくは「ディスプレイと印刷の色味の違いについて」のページをご確認ください。