ディスプレイと印刷の色味の違いについて
更新日 2026/08/01
エアプリでデザインを作成する際の、ディスプレイ表示と印刷時の色味の違いについてご案内します。
エアプリのデザイン画面( ディスプレイ上 )は「RGBカラー( 光の色 )」で表示されているのに対し、実際の印刷は「CMYKカラー( インクの色 )」で行われます。
この違いにより、ディスプレイ上の色と仕上がりの色味に差が出ることがあります。
仕上がりの色味はディスプレイ表示と完全に一致しない場合がありますので、あらかじめご理解ください。
【 RGBカラー 】
赤( Red )、緑( Green )、青( Blue )の「光の3原色」のことを言います。
スマホやタブレット、パソコン、テレビなどは、光の3原色の配合割合によって色を表現しています。
すべての色が重なると白になります。
主にデジタル機器などに使われます。
【 CMYKカラー 】
シアン( Cyan )、マゼンタ( Magenta )、イエロー( Yellow )の「色の3原色」に黒( Key plate )を加えたものをCMYKカラーと言います。
すべての色が重なると黒に近づきます。
印刷にはこのCMYKカラーが採用されています。

【 色校正について 】
エアプリでは、色校正には対応しておりません。
仕上がりの色味をご確認されたい場合は、少量での事前注文をご検討ください。
【 特色印刷・色指定について 】
エアプリでは、特色印刷や細かなカラープロファイルの指定には対応しておりません。
特色とは、CMYKカラーで表現できない以下のような指定色のことです。
- 蛍光色
- 金色・銀色などの金属色
- 企業のロゴカラー
- DICカラー
- PANTONEカラー
これらの色を含むデザインを作成する場合、ディスプレイ上で似た色を選んでいただいても、印刷時の仕上がりは指定色と完全には一致しない可能性があります。