シール・ステッカーの取り扱いにおける注意事項
更新日 2026/09/04
エアプリのシール・ステッカーに関する、取り扱いの注意事項についてご案内します。
ご注文前にご確認いただくと、よりイメージ通りの仕上がりにつながります。
あわせて、以下のページもご確認ください。
- 印刷の仕様について:「シール・ステッカーの印刷仕様について」
- シール・ステッカー印刷時の注意事項:「シール・ステッカーの印刷における注意事項」
- シール・ステッカー特有のデザイン時の注意事項( 塗り足し・セーフエリアなど ):「シール・ステッカーのデザイン時における注意事項」
【 ガラスへの貼り付けについて 】
ガラス全面に貼り付けると、熱を吸収してガラスが割れる可能性があります。
安全上の理由から、ガラスへの全面貼り付けは推奨しておりません。
詳しくは「ガラスへの貼り付けについて」のページをご確認ください。
【 食品への貼り付けについて 】
エアプリではポジティブリスト制度に適合した接着のりに対応していないため、すべての素材において食品への直接貼り付けにはご使用いただけません。
食品パッケージや容器など、食品に直接接触しない用途でご利用ください。
詳しくは「ポジティブリスト制度対応シール」のページをご確認ください。
【 平らでない場所への貼り付けについて 】
凹凸のある面や、曲面、ザラザラした面など、平らでない場所に貼り付けた場合、粘着力が弱くなる可能性があります。
強粘着のりを使用している商品は、こうした面にも比較的貼り付けやすい仕様ですが、貼り付け面の状態によっては剥がれやすくなる可能性があります。
【 直射日光の影響について 】
長時間、直射日光が当たる場所では、接着のりが変色する場合があります。
特に透明素材の場合は、変色が目立ちやすいためご注意ください。
【 UV塩ビ素材の伸縮について 】
UV塩ビ素材は素材の特性上、温度差や時間経過により一方向に伸縮する場合があります。
伸縮により、台紙の一部が見える状態になることがあります。
特に高温な環境で保管した場合は縮みが起こりやすいため、保管環境にご注意ください。
なお、伸縮による返品や再印刷の対応は承っておりません。あらかじめご理解のうえご利用ください。
対象素材:UV白塩ビ、UV透明塩ビ