塗り足しエリア・セーフエリア( デザイン作成時のご注意 )
更新日 2026/09/04
エアプリのシール・ステッカーで、デザインを作成する際の塗り足しエリアとセーフエリアについてご案内します。
円形・四角形・角丸のシール・ステッカーを作成の際には必ずご確認ください。
自由形の場合は、デザインの形に合わせて自動で形状を生成するため、塗り足しエリアやセーフエリアを意識することなくデザインを作成いただけます。
【 塗り足しエリア 】
「塗り足しエリア」とは、仕上がりの大きさよりも外側まで背景を広げてデザインするための余白部分のことです。
印刷は、温度や湿度、印刷機の状態などの影響により、仕上がり位置がわずかにズレる場合があります。
そのため、デザインを仕上がりの大きさぴったりで作成すると、端に白いフチ( 下地 )が見えてしまうことがあります。
このようなズレを防ぐために、仕上がりの大きさよりも外側まで余裕をもって背景を広げておく必要があります。
この余白部分を「塗り足しエリア」と呼びます。
デザイン作成時は、背景を外側の枠いっぱいまで広げて配置してください。

【 セーフエリア 】
「セーフエリア」とは、印刷時のズレの影響を受けず、確実に印刷される範囲のことです。
印刷は、温度や湿度、印刷機の状態などの影響により、仕上がり位置がわずかにズレる場合があります。
そのため、デザインを仕上がりの大きさぴったりで作成すると、端に近い文字や画像が切れてしまう可能性があります。
このようなズレでデザインが切れないようにするために、文字やロゴなどを内側に収めて配置する必要があります。
この内側の安全な範囲を「セーフエリア」と呼びます。
キャンバスには点線でセーフエリアが表示されますので、切れてはいけないデザインは、点線の内側に配置してください。
